....Tigersの下柳 剛に捧ぐ....

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zoom RSS 涙雨

<<   作成日時 : 2009/12/11 18:53   >>

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ネガティブはネガティブを呼び


ネガティブの数珠繋ぎ



私は その真ん中にいるのは大嫌い





だから桧山さんのように前を向こう


Tigers愛が根底にある限り


いろんなことを乗り越えて いけるよね






自身を振り返るはずの契約更改後の会見で、これほど他人の話をし続けた選手がいただろうか。
桧山の口調は穏やかだった。でも赤星への熱い思いは十分伝わってきた。

 「契約のことより、自分のことより大事なことが…。先輩後輩は関係なく、尊敬できる選手でした。先頭に立って引っ張ってくれた。感謝の気持ちでいっぱいですね」

 電撃引退してしまった猛虎が誇る核弾頭は7歳年下。プロ入団は9年も後。なのに先に球界を去る…。

 無念の後輩の分まで。純粋にそう思ったからこそ、来季への抱負はよどみなかった。

 「打って、守って、走って−。それが自分の野球スタイル。どうなるか、はわからないけれど、(監督から)いつ、行けと言われても準備しておくつもりです」

 外野の要として、いつもセンターの守備位置にいた背番号53がいなくなる。その穴を埋めるための努力は惜しまないつもりだ。

 今季、守備についたのはわずか1試合。9月12日の横浜戦(甲子園)の終盤から右翼に入った。奇しくも赤星がダイビングしてけがを悪化させた、あの試合だ。

 体調さえ戻れば、守備力は若手に負けない安定感がある。それは首脳陣も認めている。赤星の熱い魂を継承して、単なる代打のスペシャリストだけで終わらない。それが2010年の桧山進次郎の戦闘態勢。

 不本意に終わった09年。打率・225、9打点は、「新代打の神様」の称号を手にした昨年の・300、19打点を大きく下回った。年俸1億円以下の選手に適用される減額制限25%を超える30%減も甘んじて受けた。結果がすべての世界。

 そんな減俸も野球を続けられる幸せにくらべれば…。41歳を迎えるシーズン。赤星のためにも、「引退」の2文字に打ち勝つためにも、桧山の挑戦は続く。


SANSPO.COMより・・・




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
fusakiさん、私もびっくりで…。
ただただびっくりで…。
すぐ自分のブログに記事をUPする事もできず。
けれども桧山さん、やっぱりいい男ですね!
赤星のいないタイガースなんて…。
と思っていましたが、桧山さんがいるじゃないですか!
来年はできたら開幕戦に行きたいです!!
もし行けたらまたご一緒してくれるかな?
サク
2009/12/19 11:43
サクさん
こんばんわ。

あれから一週間は過ぎたかな・・・
けど
レフトスタンドに陣どっても
もうレッドスターの背中を見ることが出来ないことが信じられません。

桧山さんもMr,Tigersですが
赤星さんもそうでした。
寂しいです。

開幕戦は3月ですね・・・
年度末の追い込み時期でいつも参戦できずにいます。
開幕戦が、日曜日だったら是非ご一緒しましょう。


サクさん、元気そうです。
私も今のところ風邪もひかず頑張っています。

今年も残りわずかですね・・・

寒さが厳しくなってきてるから
体調に気をつけてくださいね。

fusaki
2009/12/19 18:45
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